どんな状況でもマスクが無ければ乗車拒否?
ある女性が夫と息子と一緒にバスに乗ろうとした時、バスの運転手が息子がマスク非着用なのを理由に乗車を拒否してきたとのこと。
息子には自閉症があるため、乗車時に特別支援カードを提示したにもかかわらず、だ。
運転手は乗車の可否を本部に電話して確かめてみないといけないと言ったそうだ。
それを聞いた女性はビックリ!
今まで何度もバスに乗ったけれど、そんなことを言うバス運転手は初めてだったから。
ここで無理やりマスクを着用させようとして息子がパニック状態になってしまったら大変なことに。。。
他の乗客の視線も気になったこの家族は運転手の確認を待つ前にバスを降りる決断をしたのだった。
保健省のガイドラインによれば、特別なニーズを持つ人のマスク着用は柔軟に対応するように、とのことだ。
乗車拒否された側としてはとても辛いものがあるね。
このバスの運転手としてはルールに従おうとしただけだと言えばそういうことになるだろうし。
普段、障がい者と接する機会があまり無くてどう対応していいのか分からなかったのかもしれないね。


