若者が開設した口座はマネーロンダリングの温床に!
19歳の少年は銀行口座の詳細な情報と引き換えにキャッシュローンを受けられることをSNSを通じて知ったとのこと。
そして、彼は開設した銀行口座のログイン情報などを未知の人物に提供。
その口座はマネーロンダリングに使用され、25万ドル近くが不正に取引されたとのことだ。
男は詐欺などの疑いで告発された。
このようなマネーロンダリング犯罪防止のため、内務省は法律の強化を検討中とのこと。
若い子だと目先のお金欲しさに美味しい話があれば飛び乗ってしまうのかもしれないね。
たとえ本人に全く悪気がなかったとしてもこれは立派な犯罪になってしまうのだよね。
学生時代からのマネーリテラシーの教育って重要だな、って思うよ。
本人がまるで聞いてなくて分かってなかったら意味ないけどw

