恐怖心から自らのヌードを撮影!
19歳女性はICAの職員を名乗る人物から電話を受け、中国でCovid19に関する虚偽の情報を拡散した疑いがあると言われたのだそう。
電話でやり取りをする内、「中国警察」より1万元(S$194,000-)の保釈金を要求された。
そんな高額なお金を用意できず恐怖感を感じた女性は言われるがままに自らのヌードを撮影し、それを相手に差し出したとのこと。
加害者はまた、他人との接触を絶ち、ボロボロに破れた服を着て自分の手を縛って捕らえられている風を装った映像を送るよう指示。
その映像は中国にいる被害者女性の両親にも送信された。
驚いた両親がシンガポール警察に通報。捜査の結果、女性の無事が確認されたのだった。
現在警察による調査が行われている。
ここ最近、ICAを名乗る人物による類似の脅し案件が数件発生しているとのことだ。
両親、いきなり娘のとんでもない映像を送りつけられてさぞかし驚いただろうし、心配しただろうね。
被害者の女の子ももしかしたら心当たりがあって強く反論できぬままやりたい放題にやられてしまったのかもね。
まだ若い子が高額の借金話を持ちかけられて大きな恐怖を感じるのは無理もないね。
早く犯人が捕まると良いけれど。



