映像に残された凄惨な幼児虐待!
娘を死に追いやった父親の虐待の様子が映された映像が裁判の席で再生された。
43歳の父親は自宅のトイレ内で当時5歳だった娘の髪の毛を引っ張って身体を持ち上げ、殴る、蹴るの暴行を繰り返していた。
気が済んだ父親は意識を失った娘の顔面の血をティッシュで拭き取り、何事も無かったかのようにオムツを変えたのだそう。
女の子は頭部に重大な損傷を受けて後に自宅で死亡。
男が病院に連絡したのはかなり時間が経ってからのことだった。
父親は亡くなった娘とその弟を連れて別の女性と結婚し、一緒に暮らしていた。
2人の子どもたちがその女性の言うことを思うように聞かなかったことに逆上して暴力を振るったようだ。
男は以前から自らの怒りをうまくコントロールすることができず、カウンセリング通院歴があるそうだ。
なんてお気の毒な娘なんだろう?
大の大人の男が小さい子供を思いっきり殴ればそりゃあ致命傷にもなりうるわけで。
気が済んだら普通にオムツ替えてるあたり、その落差に恐怖を感じるよ。



