12月11日深夜、Crawford Laneで発生したビル火災の原因はPABの過充電だったとSCDFが発表。
SNSに投稿された映像からは2回の爆発音と共に炎が燃え広がる様子がうかがえる。
この建物の住民35人ほどが自主的に避難し、けが人は無かったそうだ。
火元となった部屋の住民がPABを充電したまま留守にし、その間に過剰に熱が発生したことが火災の原因と思われるとのこと。
PABを充電する際は必ず純正品を使い、長時間充電したままにしない、充電器機の周りに燃えやすいモノを置かないなど利用者には再三呼びかけが行われている。
充電していたことを忘れてそのまま家を留守にしてしまったのだね。これはあるあるなパターンだね。
純正品を使っていれば過剰に熱が発生した場合に自動的に電源が切れたりもするのだろうけれど、そうでないものを使っていた場合は恐ろしいことになるのだね。
つい安いモノに手が出がちになってしまうけれど、それに伴うリスクも考えないといけないね。


