シンガポールイベントカレンダー
元アーセナル選手で、歌手で、 今シンガポールにいるっぽい。
石田みほこさん、43歳。
シンガポール移住したんだね!
シンガポールに住んでいると、ときどき「えっ、この人ここにいるの?」ってなる瞬間があるよね。
今回はまさにそれ。
石田みほこさん、43歳。日本人。
元プロサッカー選手。
で、歌手w
そして今月から、シンガポール女子代表チームの新ヘッドコーチに就任した。
経歴がちょっとぶっ飛んでるw
武蔵丘短大在学中、英語ほぼゼロの状態でイングランド遠征。
- 2003年に目に留まり、翌年アーセナル女子と契約。
- 女子プレミアリーグ優勝&FAカップ制覇。
- 引退後、バンドのボーカルとしてCDデビュー。
- 「Striker」「Captain」などサッカーをテーマにした曲をリリース。
- ボンジョヴィ、17歳から歌ってたらしい(急に親近感)
- アーセナルのチームメイトと英語チューターに「音楽も続けていいんだよ」と言われたのがきっかけで。
- 2019年からコーチ転身。
- スフィーダ世田谷FCでアシスタントを経て、
- 横浜FCシーガルズのヘッドコーチを2025年まで務めた後
- シンガポールへ
サッカー選手 → 歌手 → 監督、って時系列、普通じゃない。「全部やっていい」をそのまま生きてきた人だね。
「なぜシンガポール?」への答えが刺さる
まだ完成していないところに挑戦したかった。ゼロから一緒に作り上げていく、そこに強く惹かれた。
うん、なんかわかる気がする。シンガポールに来た理由として「あ、そういうことね」ってなるやつ。
シンガポールの女子サッカー、知ってる人はわかると思うけど、選手たちはみんな昼職フルタイムで仕事や学業と掛け持ちしながら練習してる。
石田さんはそれを承知で来た。
フルタイムで働きながら、仕事終わりに練習して、週末に試合する。それを見て石田さんが何を感じたのかね。
シンガポール在住者的ちなみにメモ
- 練習はKovan Sports Centreで始まってるっぽい
- 契約は2年間
- 2月の合宿ですでに選手と顔合わせ済み
- YouTubeに過去のライブ映像あり。ガチで歌ってる
- 試合が近くなったら応援しに行けるかも
- てか、タンパガかカッページで会えるかもだね
「全員に平等にチャンスがある」「ミスを恐れず挑戦し続けること」——監督として語る言葉が、なんかサッカーを超えてる気がして。 知り合いに「最近シンガポールに来た面白い日本人いる?」って聞かれたら、この話、使える。
情報源:The Straits Times(2026年4月5日)/ Football Association of Singapore

