PMウォン首相の“ディープフェイク会議”に騙される事件発生
被害額は約5億円規模に 最近のAI、本当にここまで来たという事件です。
シンガポールで、ローレンス・ウォン首相や政府高官を装った“ディープフェイク詐欺”が発生し、被害者が約490万シンガポールドル(約5億円)を騙し取られたと、シンガポール警察が発表しました。

今回かなり巧妙で、被害者はまずWhatsAppで内閣官房長官を名乗る人物から連絡を受け、その後、PMウォン首相や海外政府関係者が参加しているように見えるZoom会議へ招待されたとのこと。
しかも、その映像がAIによるディープフェイク。
普通に聞いてると「いやそんなの騙されないでしょ」と思うんですが、実際にビデオ会議までされると、心理的にかなり信じてしまう人もいると思います。
電子送金は複数
被害者はその後、指定された法人銀行口座へ複数回送金。
後から本人確認を行い、詐欺だったことに気づいたそうです。最近感じますが、AI詐欺はもう「雑な英語メールの時代」じゃないね。

警察も「政府関係者が送金や銀行情報提供を求めることは絶対にない」 と注意喚起しています。
正直、今後は「映像がある=本物」という感覚自体をアップデートしないと危ない時代かもしれません。
その時の動画を公開
これめちゃリアルだねw
これは引っかかる奴出てもびっくりしないわw



