コロナ禍の中、小規模飲食店業者に対する”コラボレーション”申し出案件急増中!
丼料理及び人とペット向けのアイスクリーム店を営む30歳女性は、サーキットブレーカー政策最中に数多くの”コラボレーション”申し出のメッセージを受け取ったのだそう。
返答がないからと、ダイレクトメッセージを送ってくる人も。
彼女は、安易なコラボレーションによる広告を銘打った無償提供には異論を唱えている。
これにより、ROI (投資収益率) を持たないコストが不必要に増加しまうからだ。
小さい規模の店をを本当の意味で「助ける」、「サポート」したいのであれば、相当分の代金を支払うべきと。
インフルエンサーには「正直」で「倫理的」かつ「責任」が求められるのだ。
確かに、タダでコラボレーションしましょう、って申し出はちょっとばかり虫が良すぎる感じするね。
コロナ禍のどさくさに紛れて詐欺まがいのことをしてくる自称インフルエンサーもいるだろうから、慎重になった方がよさそうだね。
相手の信頼を勝ち取るのって大変なことだね。
https://mothership.sg/2021/06/food-influencers-business-collaborations/


