コロナ禍でカウンセラーへの相談が急増するにつれ、カウンセラーに対するケアも必要不可欠に!
コロナ禍に突入後、それ以前に比べカウンセラーへの相談件数が20~30パーセントの割合で増加しているとのこと。
件数の増加に伴い、早急な対応を必要とする夫婦間、家族間の問題等に対応が追い付かない。
そして、直接クライアント会って話す機会も減っているため、相手の身振り手振りから状況を把握することが難しい状況になり、苦労を強いられている。
など、カウンセラー自身の心の健康に影響が出かねない現状となっている様子。
そのため、カウンセラーが一日に受ける相談の上限を設けたり、休み時間や、退社時間の確保などの対策に乗り出しているとのことだ。
そうね、相談相手の話を聞くのが仕事とはいえ、ネガティブなネタをどんどん聞かされ続けていたら聞いている方の身が持たなくなりそう…
そこは配慮をしてもらえるとありがたいよね。
増え続ける相談に対してカウンセラーの人数を増やすにしても一朝一夕に増やせるものでもないだろうし、難しいよね。


