手口は年々巧妙化!
Tuas Checkpointでシンガポールに入国時のマレーシア登録のローリーから密輸品を発見したとthe Immigration and Checkpoints Authority(ICA)が報告した。
発見されたのは2万本を超える電子タバコ機器とその詰替え品。
このローリーは表向きには飲料品などを運んでおり、密輸品はドライバーズシートの裏側などに隠されていたとのこと。
マレーシア人運転手が事情聴取を受けている。
密輸の摘発は件数そのものは減少傾向にあるというが、年々手口が巧妙化してきているとのことだ。
密輸された品がどんな人達の手に渡っているのか?と考えると怖いものがあるね。
不正を 水際で食い止めることの重要性とその大変さに頭が下がるよ。



