せっかくの新興住宅地もこれでは見劣り!
最近新規入居者が増加中のHDBの一角に出来上がった大きな廃棄物の山!
各家庭で梱包を開けた時に出るダンボールなどの廃材や改修請負業者が投棄したと思われる瓦礫などが積もりに積もってできた大きな山のような塊。
一旦キレイに片付けをしても、数日後にはまた山になっているのだとか。
リフォーム業者による設置の際に発生した廃材は独自の手配をして処分しなければならないことになっているから、投棄は当然ながらNG!
業者による不法投棄にはHousing & Development Board (HDB)と協力して対策を行っていくとのこと。
そして住民に対しては粗大ゴミ専用の処理スペースを設けるなどして対策を行っていくそうだ。
改修業者が平気で放棄するのはダメでしょ。
それだけ大きな塊ができて来てしまうと、自分もちょっとくらいなら良いだろう、って思ってしまいそうだね。
だけどそのままでは気分が悪いだけではなくて火災や思わぬ怪我の危険性も高くなってしまうね。
実際に片付けをする業者の人たちの負担も相当のものだと思うし。
適切なごみ処理のルールが早く整うといいね。


