老後資金がどこへやら(泣)
70歳の退職者の男性は知らず知らずのうちにGoogle Playのマルウェアをインストール。
取引先の銀行から怪しい引き落としについての問い合わせの電話を受けたけれど、それはもう後の祭り。
預金金額のほぼすべて、7万1千ドルが国外に送金されていることが判明したのだった。
さらに悪いことにはクレジットカードで6000ドルの請求も勝手にされていたのだそう。
警察に被害届を提出したものの、国外に送金されたお金が無事に返ってくる可能性はかなり低いそうだ。
今まで一生懸命に働いて貯めてきたお金が一瞬のうちに失われ、男性は夜も眠れないほど悔しくて不安な気持ちになってしまったのだそう。
ううっ!これは辛い、辛すぎる。
あまりネット環境に慣れていない高齢者だと、本物と偽物との区別がつけづらいのかもしれないね。
国外送金されたお金が戻ってくる可能性はかなり低いのだね。救済策は無いの?


