ジャッキ上げ中のバスが落下し、作業員2人が死傷!
6月6日午前、SMRTの作業用ピット内で、作動中のジャッキの一つが破損し支えられていたバスが落下するアクシデントが発生した。
バスの下で作業中だった44歳男性がケガを負い、もう一人の43歳男性は頭部に損傷を負い死亡した。
現在、事故現場には業務停止命令が出され、事故の調査を行っているところだ。
今年の1月から4月までの間ですでに14人が労働災害で死亡している。
そして先週にも作業員1人が労働中に死亡する事故が発生したばかりだ。
作業中にバスが落ちてくるなんて!作業員も命がけだよね。
バスのメンテナンスももちろん必要だけど、その周辺の器機のメンテナンスもきちんとやっておいてほしいよね。



