登山途中の悲劇。
キリマンジャロに登山途中の28歳シンガポール人男性が急性高山病のために死亡した。
毎日行われる健康チェックにて亡くなる前日までは特に異常なしだったとのこと。
当日朝、酸素レベルの低下と心拍数の上昇が認められたため、男性は登山を中止し、ガイドと一緒に下山することになっていたのだそうだ。
しかし男性は高地肺水腫を発症、帰らぬ人となってしまった。
キリマンジャロ登山中の高山病による死亡例は稀で、全体の1%にも満たない確率なのだそう。
万全の対策を取っていたとしても不幸は起きるときは起きてしまうのだね。
まだ若いのに本人も無念だったろうし、残された家族もとても辛いね。


