「すべてを失った」日本人テナントが突然帰国 残された現金はわずかS$15。
大家宅に借金取り立て業者も
シンガポールで約4年間暮らしていた日本人男性が、「すべてを失った」と大家に伝えた後、突然日本へ帰国。
はろあじ
その後、男性が住んでいたHDBには、借金取りまで訪れる事態となりました。
とAsiaOneが報じています。

シンガポールで飲食店を経営
日本人男性が借りていたのは、Bukit MerahにあるHDB。
大家のHongさんによると、男性は約4年間この部屋を借りながら、シンガポールで飲食ビジネスを経営していました。
しかしコロナ以降、
ビジネスは苦戦。
はろあじ
家族も経済的に厳しい状況に陥っていたみたいだ。
過去2年間は家賃の支払いが遅れることもあったものの、支払いが完全に滞ったことはなく、通常は毎月15日までには支払われていたそう。
夜逃げ店主:「すべてを失った」
そして約3週間前、
男性から大家へメッセージが届きます。
はろあじ
男性は、お金、ビジネス、そして結婚生活まで「すべてを失った」と説明。
さらに、命に関わる緊急手術を受けるため、日本へ戻らなければならないと伝えたと言う。
外国人にとってシンガポールでの医療費は高額なため、日本へ帰国し、シンガポールには戻らないという説明だったみたいだ。
その後、家賃を支払った直後に家族はシンガポールを出国しました。
はろあじ
部屋に残されていたのはS$15
男性が出国した後、大家がHDBの部屋に入ると、テーブル上に残されていたのは、
紙幣やコイン、外国通貨を合わせて約S$15。
Hongさんはこの光景を見て、「本当に気の毒に思う」とTikTokに投稿しました。
はろあじ
男性の元妻とも連絡が取れなくなり、大家からのメッセージには返信しなかったという。
2週間後、債権回収業者がやってきた
ところが、話はここで終わらなかったみたいw
男性が帰国してから約2週間後。
大家は自宅のドアに、認可を受けた借金取りから手紙が残されているのを発見。

大家は業者に連絡し、「テナントはすでにシンガポールを離れており、戻ってくる予定もない」と説明。
すると業者から
警察に届け出るよう求められたといいます。
大家は、テナントの借金は民事上の問題だと理解しており、自分自身が何かを請求しているわけでもない為、拒否。
はろあじ
すると男性は声を荒らげ、「I will see you(また会う)」と言われたみたいだ。
「私はただの大家なのに」
突然の対応にHongさんは驚いたみたい。
「私はただの大家です。なぜテナントの借金のために脅されなければならないのでしょうか?」
さらに、テナントの金銭問題に関する情報が書かれた手紙を、他人からも見える可能性がある玄関ドアに残すことについても、おかしいと思っており
Hongさんはその後、債権回収業者について警察に届け出ています。
はろあじ
なお、日本人男性が実際にいくらの借金を抱えていたのかについては明らかになっていません。
はろあじ
シンガポールで長年暮らし、ビジネスもしていた日本人男性。
「すべてを失った」と伝えて日本へ帰国した後も、その問題は大家のもとに残されることになってかわいそう。
彼女以外にも踏み倒されてた人もいたと思うけど、国から出る前にグーグルマップ上のお店のステータスを閉店にしたのはエライと思うw
はろあじ
今回のケースでは、男性側の詳しい事情や借金取りの側の説明は報じられてなく、Hongさん側の証言が中心となっているみたいだけど、、
これはカッページ軍団の人たちに聞けば、、たぶんHongさん、、本当のことを言ってると思うw
はろあじ
ちゃんちゃん!
追伸:はろあじファンが大家さんを特定w
はろあじ
確かにこの大家さんはめちゃ強そうだけど、やっぱかわいそう。
デポジット残ってるはずだから、ダメージはそこまで大きくなさそうだけど。
あと15㌦って、
ほとんどコインだから、そのまま放置したんだねw
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