シンガポール刺殺事件 殺人犯を隠匿した男に懲役刑!

St James Power Stationで発生した刺殺事件で、殺人犯である事を知りながらその人物を匿った20歳の男に懲役6年2か月、鞭打ちの刑5回が言い渡された。

2017年3月、St James Power Stationのバーで暴力団員同士の口論から暴動に発展、ウェイターをしていた男性がナイフで刺されて死亡する事件が発生した。

この男は、この殺人事件で逮捕された5人のうちの1人。当時はSpecial Operations Command専属の常勤police national servicemanだったというが、事件直後、殺人実行犯に自らの身を隠す場所を提供してほしいと頼まれたのだという。男は相手が殺人を犯したことを知りながらも二人の男をAljuniedにある自分の兄弟の家に匿った。

殺人犯らはその後駆けつけた警察に逮捕された。

被告の男には、殺人犯隠匿以外にも、職務に対する無断欠勤、薬物の不正取引及び所持の疑いもかけられている。

ホントは殺人鬼を匿うなんてダメなことは分かってるし、嫌で仕方がなかったかもしれないけれど、こわーいお兄さんたちに頼まれてNo!なんて言おうものなら殺されかねない状況に追い込まれていたのかもしれないね。

After stabbing a man, a friend called police national serviceman Mohd Firdaus Abdullah for help. Instead of informing…

Channel NewsAsiaさんの投稿 2018年5月30日(水)

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